脆弱性をつぶせ!macOSでパッチ管理をする

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大昔から、OSおよびソフトウェアの脆弱性対応、つまりパッチ管理の重要性が語られてきました。しかし、これを実践することはとても難しいです。

  1. OSおよび様々なソフトウェアが最新になっているか?
  2. 最新でなければ、管理者サイドからアップデートできるか?
  3. 再起動が発生するなら、ユーザ通知されるか?

など、脆弱性に対応するはこのような機能が必要です。

今回はmacOSのパッチ管理を行って、脆弱性対応をスマートにやっていきたいと思います。

automoxというパッチ管理サービス

macOSのパッチ管理サービスはいくつか存在していますが、今回はautomoxを使っていきます。

このサービスを使うとどんなことができるか?

  1. OSおよびソフトウェアのアップデートがあるかどうかがわかる
  2. アップデートポリシーをいつ、どんなパッチを適用するか設定できる
  3. 管理サイドから手動でアップデートができる
  4. Windows, macOS, LinuxのOSおよびソフトウェアのパッチに対応している
  5. 特定のバージョンを適用しないように除外できる

パッチ管理として必要なことはだいたいできます。

アップデートがあるかどうかがわかる

Total Pachesにアップデート可能なパッチ数が表示されます。

デバイス名をクリックすると詳細が見れます。
パッチの詳細がわかり、手動アップデートできます。

パッチポリシーの適用

どんなパッチを、

いつ、適用するか

導入もカンタン

JumpCloudからインストール
数分程度でインストール完了!

コストとプラン

2つのプランがあり、デバイスあたり月額$3と$5
上位プランだとエンドユーザへの通知機能があるので、これはかなり嬉しい!

コメント

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